2017年09月一覧

『お問合せはこちらから』から問合せをしてみた結果

ある会社のサービスに興味を持ったので、ホームページの『お問合せはこちらから』から、サービスの詳細についてメール問合わせをしたところ、 2週間経っても全く返事がきません。メールアドレスが info@XXXXX.XXX なので、特定の個人がチェックするのではないのでしょうが、折角コンタクトしたのに、何のための『お問合せはこちらから』なのでしょうか?

システム開発の現場は、やはり紆余曲折の連続です

提案依頼説明会終了後、やっとここまで漕ぎ着けたとの安堵感。ベンダー各社から提案書が出てくるまでの間、このプロジェクトはちょっと一息。と思いきや、開発段階にある他のユーザ企業のプロジェクトに遅れが目立ち始めてきたのです。ここまで比較的順調に進んでいたのですが、検収段階に入る直前でベンダー側が段取りミスを。ほんの小さなミスですが、結果として全体のスケジュールを見直さなければならない事態に発展してしまい、ユーザ企業の中にベンダーに対する不信の念が芽生えてしまったのです。

受入検収を怠ると、システムを本稼動させた途端に二進も三進も行かない状況になる恐れがあります

標準的なパターンのデータを投入すると上手く業務連携がはかれるものの、データの組み合わせパターンを変えると業務連携が図れないなどのバグがボロボロと発覚。検収段階で、この手のバグが頻発するのは、ベンダー側のテストの甘さと、ユーザの業務をシッカリと把握してシステム開発に活かしていないと言わざるを得ないでしょう。

同業他社で使ってるからと言う理由でパッケージシステムを導入した結果

システム導入は、自社の業務に適合するかどうかを判断し、それから導入へと踏み切るべきです。パッケージは機能が明確なので、スクラッチ開発と比べれば、比較的簡単に判断がつきます。導入するシステムに何を期待するのか。業務要件/機能要件をパッケージの機能と突合(Fit & Gap)。不足機能をアドオンできるか。不適合部分をカスタマイズできるか。最終的に、自社の業務に適合するシステムと成り得るか。という、最低限行わなければならない事をやらなければ最悪な事態に発展します。

社長の思いつきでシステムに機能を追加した結果、使えないシステムに

現場の事は自分が一番知ってるとの自負心より、現場の言うことに耳を傾けず独断で話を進めてしまいプロジェクトを失敗へと導いてしまう経営者もいらっしゃいますが、機能追加について、社長に何も言わなかった(言えない?)システム担当者、ユーザ企業の無謀な要求に対して、何も言わなかった(言えない?)ベンダー担当者、の方が問題ではないのでしょうか?

本ホームページ&ブログを常時SSL化してみました

思い切って常時SSLへ移行してみようと思い、いろいろと情報を集めながら何とか移行が終わりました。ドキドキしながらの操作でしたが、結構簡単に終わりホッとしました。やった事は、(1)Wordpressの一般設定で 『http』  ⇒ 『https』 へ変更(2)301 Directionの設定 (Simple 301 Direction 使用)(3)内部リンクの変更 (Search Regex 使用)(4)Google Analyticsの変更(5)Google Search Consoleの変更