システムの悩み、困ったを一緒に解決します!

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システムの『悩み』や『困った』を抱えるユーザ企業様へ

システムを導入するユーザ企業の代理人として、プロジェクトの節々でアドバイスを行う

『 システム調達/問題解決コンサルティングサービス 』

を提供しております、株式会社リライアブル 代表取締役 の 青柳です。

元々は、システム開発側企業(ベンダー側)のSE・コンサル・経営者として、約20年ほど様々なユーザ企業のシステム開発に携わってまいりました。

全てのプロジェクトが順調に進めば良いのですが、なかなかそうもいかず、様々な『悩み』や『困った』を抱え、その対応に追われる苦難続きの日々でした。

その原因は様々ですが、少しでもシステム導入における『悩み』や『困った』減らすにはどうしたら良いのかと悩んだ挙句に出した答えが、

約20年に及ぶシステム開発側企業で培ったノウハウを、ユーザ企業側の立場で活用する
『 システム調達/問題解決コンサルティングサービス 』

で、2003年9月にサービスを開始し、これまでに数十社のプロジェクトに参画させていただき、お客様と共に歩んでまいりました。

私の活動のスタンスですが、プロジェクトにユーザ企業の立場で参加し、一緒にプロジェクトに取り組む事が肝要と考え、今でもそのスタイルを貫いております。

このサイトご覧いただく方は、システムにおいて何らかの『悩み』や『困った』を抱えているのではないでしょうか?
そして、その『悩み』や『困った』をどうやったら解決できるのか模索しているのではないでしょうか?

よくあるご相談

担当者

システム企画段階

  • システム化を進めるのに何をしたら良いのだろうか?
  • ベンダーへどの様に提案をお願いしたら良いのだろうか?
  • 複数ベンダーより提案を受けたが、どの様に評価したら良いのだろうか?
  • 見積りを取ったが、金額が妥当か良く分からない?
  • ベンダーから契約書がきたが、問題ないだろうか?
担当者

システム導入段階

  • プロジェクトがうまく進みませんが、どうしたら良いでしょうか?
  • なかなか仕様が決まりません、どうしたら良いでしょうか?
  • バグが多く本稼働に踏み切れませんが、どうしたら良いでしょうか?
  • 納期通りにシステムが出来上がらず、どうしたら良いでしょうか?
  • 仕様変更として追加費用を請求されたけど、どうしたら良いでしょうか?
  • 何を納品物に指定したら良いのでしょうか?
担当者
システム運用段階

  • トラブル続きですが、どうしたら良いでしょうか?
  • ベンダーのサポートに不満があるのですが、どうしたら良いでしょうか?
  • 保守費用の値上げ要求がきましたが、どうしたら良いでしょうか?
  • 機能追加をしたいのですが、予想より見積が高くて…

など、様々な事態に遭遇しているユーザ企業からのご相談があとを絶ちません。

これらの『悩み』『困った』を引き起こす原因は何でしょうか?

ITベンダー側の問題

  • ユーザ企業の経営や業務に関する知識が不足
  • ユーザ企業との要件調整不足
  • IT化やシステム化が目的となる事が多い
  • ユーザ企業のIT化やシステム化の目的や目標が理解されていない 等

ユーザ企業側の問題

  • IT化やシステム化の知識に乏しい ⇒ITベンダーへ丸投げ (依存型)
  • システムを導入すれば、経営強化や効率化が図れると思っている (幻想型)
  • システム化の目的や目標が十分に検討されていない (無目的型) 等

貴社では、情報化について、どの様にお考えでしょうか?

業務の効率化のため・・・
コスト削減のため・・・
業務遂行の統制を図るため・・・
競業他社との競争優位を確保するため・・・
情報収集、分析の手段として・・・

など、様々な目的をお持ちの事と思います。

貴社の情報化の目的を実現するために、どの様に情報化を進めるべきでしょうか。

その答えは、貴社主導型によりプロジェクトを推進し、中立的立場にてプロジェクトに参画するスタッフを登用し、経営戦略に基づいた情報化戦略を企画・立案し、計画に基き情報化を進めることです。

何故システム導入プロジェクトに失敗が多いのでしょう?

それは、システムの発注段階までに遡ると明らかになる事が多いようです。

ここで、質問です。

  • 何故、システムを導入しようとしているのですか?
  • 何をシステム化しようとしているのですか?
  • どの様なシステムを想定していますか?
  • システム導入で影響する範囲は?
  • いつまでにシステムを導入しようとしていますか?
  • 誰がプロジェクトを推進していますか?
  • 予算はどのように取り決めましたか?
  • ベンダーをどの様に選定しましたか?

如何でしょうか?

結構曖昧なことが多いのではないでしょうか。

実は、システム導入における様々な問題は、発注側企業での発注段階でのシステム化検討不足や調整不足に起因している事が多いのです。

その理由の一つとして、システムのことは分からないからベンダーに丸投げしてしまっている(ベンダー依存症)事が挙げられます。

でも、良く考えてみてください。

確かにベンダーは『コンピュータシステム』の構築は手馴れたものですが、貴社の経営、業務については素人なのです。

そもそも、ユーザ企業はシステムを使う側。ベンダーはシステムを作る側。

立場が違うわけですから、システム構築・導入に対する考え方は違うという事を認識せず、ベンダーに丸投げするのはハッキリ言ってナンセンスなのです。

システムとは経営そのものであり、『コンピュータシステム』は、そのシステム(経営)の目的を達成するための道具です。

目的があるからこそ道具が必要なのです。

市販の道具であれ、自分専用にあつらえた道具であれ、目的を持たない道具は無用であり、ましてや、道具揃えを他人に丸投げして、本当に経営に必要な道具が揃うのでしょうか?

それでは、ユーザ企業はどの様にシステム化を進めるべきなでのしょうか。

それは、コンピュータの視点に対する考えはベンダーに任せると割り切り、自分たちは経営/業務の視点で 『何をしたいのか』 をしっかりと取り纏めておき、ベンダーに明確に伝えていく努力をすべきなのです。

また、積極的にシステム化プロジェクトに参加し、自社主導でプロジェクトをリードし、必ずシステム化を成功させるという強い意志を持つことが大切なのです。

当社は、顧客の立場に立ち、IT化・システム化戦略の企画・立案および推進、課題解決をご支援させていただいておりますので、お悩み事やお困り事をお持ちのユーザ企業様、お気軽にご相談ください。